電気/安全かみそりと脱毛クリーム -2
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とはいえ、鋭利な刃物を肌に直接当てて、毛を切って行くわけですから、皮膚へのダメージは心配ですね。かみそり負けなどでいつも肌ががさついていたり、つい深剃りして傷つけたりした経験のある方も多いのではないでしょうか。かみそりによる肌トラブルや不意のアクシデントを防ぐためには、何よりも自分の肌に合ったかみそりを選ぶことが一番です。
そもそもかみそりにはどういったタイプのものがあるのでしょうか。代表的なものが、T字型の安全かみそりと、シェーバーの名で知られる電気かみそりです。T字型の安全かみそりの使い方は説明するまでもないと思いますが、電気かみそりの仕組みは、穴の中にムダ毛を引き込みながら切り取るというもの。
刃が表に出ていないので安全で、扱いも簡単そうですが、思った以上に切れ味がよく、つい深剃りして肌を傷つけてしまうこともあります。また、自分で細かい手加減ができなくて、残しておきたい毛まで剃ってしまうなど、扱いに慣れないと失敗も起りやすいかもしれません。
手加減のきく安全かみそりを使うのか、あるいは深剃りのきく電気かみそりを選ぶのか、どちらがよいかは自分の肌で一度試してみてから決めるとよいでしょう。ちなみに、ムダ毛を剃った後に肌が乾燥してぼろぼろになったり、かゆみが出る場合は、電気かみそりの方が肌に合っているかもしれません。もちろん、両方を使い分けるのもいい方法ですね。
